ドライヤーの冷風の役割とは!ドライヤーの冷風の効果的な使い方とは

どのドライヤーにも付いている冷風機能、実はちゃんと役割があるんです。
「えっ?」っと思われる方も多いと思いますし、実際使われている方って少ないんです。

冷風を夏にしか使わないなんてもったいない!
今回は、ドライヤーの冷風の役割をご紹介します。

それは「髪の毛の引き締め」というもの。
髪の毛の表面はキューティクルという鱗のような状態になっています。

このキューティクルは水分が加わると一枚一枚が外に向かって開いてしまいますが、それを温風で乾かすことで素早く閉じることができます。
この仕組みが「ブロー」です。

「なんだ、ブローできてるなら別に冷風いらないね?」と思いますよね?
いいえ、冷風できちんと最後にキューティクルを引き締めてあげてください。

温風で閉じだキューティクルを冷やし、さらにしっかり閉じることで髪の栄養が出て行きにくくなります。
その結果、枝毛や切れ毛、カラーの退色を防ぐことにもつながります。

また、カールドライヤーなどでしっかりブローしたい時にも冷風は必要です。
髪は熱を加えて、冷めていくことで形を変えることができます。

何度も同じ箇所に温風を当て続けるのではなく、温めた場所を冷風で冷ますことで
ブローのしすぎを防ぐことができますよ^^

髪もお肌と同じようにお手入れの仕上げをしてあげることが大切です。
冷風を上手に使って、美髪をキープしてくださいね。