ドライシャンプーの使い過ぎに注意!雑菌とにおいの原因に

ドライシャンプーの使い過ぎに注意!雑菌とにおいの原因に

忙しい人に重宝されるドライシャンプー。
洗い流さないタイプのシャンプーとして知られ、リキッドタイプやムースタイプなどがあります。
使い方が簡単で短時間で爽快感が得られるドライシャンプーですが、使い過ぎると雑菌や嫌なにおいの原因になります。

「普通のシャンプーより楽だから」という理由で毎日ドライシャンプーばかり使っていると、古いドライシャンプーの成分が頭皮に蓄積していくことになります。

そうなると頭皮では雑菌が繁殖。
それにより嫌なにおいが生じるのです。
雑菌によりフケやかゆみも出てきます。

最低でも3日に1回はバスルームできちんと普通のシャンプーをして、皮脂や溜まったドライシャンプーの成分を洗い流しましょう。

ドライシャンプーは多忙で入浴の時間すら取れない人や、重いケガで入浴が困難な人によく利用されます。
しかし、もともとは災害で入浴ができない状態になった時に使う非常用のアイテムなのです。

そのため日常的に使い続けるのは適切ではありません。
もちろんドライシャンプーを使うことで爽快感は得られるのですが、洗浄力はどうしても普通のシャンプーに劣ります。

頭皮や髪の健康のためにも、ドライシャンプーに依存するのは避けましょう。